静岡市自治会連合会
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組織の紹介

静岡市自治会連合会

 

 静岡市自治会連合会は、旧静岡市と旧清水市による静清合併などを経て、平成18年7月に設立され、北は南アルプスから南は駿河湾までの広範な地域を対象としています。

 本連合会は、葵区38学(地)区、駿河区19学(地)区、清水区21地区、計78学(地)区の連合自治会(単位自治会数958会)で構成され、その代表者(理事)による自治会組織の運営方針の決定、行政との連絡調整などを行っています。

 活動内容としては、年1回の定例総会、月1回の常任理事会のほか、住民の福祉及び安全を図るため、①広報編集委員会 ②生活安全対策委員会 ③教育対策委員会 ④福祉対策委員会 ⑤環境対策委員会の5つの専門委員会を設置し、自然災害対策、高齢者の交通事故防止、学校と地域の関わり、生活困窮者の自立支援、ゴミ問題など様々なテーマに基づき、研究、協議、視察研修などを行っています。

 また、静岡県自治会連合会、中部自治会連絡協議会、全国自治会連合会が主催する総会、大会、研修会等に参加し、情報交換を行うなど、他都市との交流を図っています。

 地震等災害発生時の自治会・町内会の役割は大きく、日頃からの地域におけるコミュニケーションは大事であることから、出来るだけ多くの世帯に自治会・町内会に加入していただくよう加入促進活動も行っています。