藤枝市自治会連合会
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組織の紹介

 昭和29年3月30日に市制が施行され、藤枝市が誕生しました。その後、区長設置規程により区長会制度が整理され、昭和45年に40自治会の連合体として藤枝市自治会連合会を設けるとともに藤枝市自治協力委員制度がスタートしました。

 平成21年に岡部町と合併し、現在の自治会連合会は、10地区支部、52自治会、206町内会となっています。

 自治会連合会は、市内自治会相互の親睦と緊密な連絡を図り、自治会共通事業を推進し、市と協力して住民福祉と地方自治の発展に寄与することを目的として活動しています。

 自治会連合会の役員は支部長の中から選出し、会長1人、副会長2人、副会長兼会計1人の計4人で、会議は三役会、支部長会、定例会、総会があります。

 主な事業は、市長との懇談会、安全・安心まちづくりの集い、市民総ぐるみ交通安全運動、視察研修などのほか、青少年健全育成大会や健康福祉大会、水防訓練、成人式、防災訓練等多くの行事に関わっています。加えて市の委員会などの委員の兼職も大変多く、幅広く活躍しています。

 収入予算は、会費、特別会費、市助成金、雑収入などで、支出予算は、総会、研修会、視察費、交通安全対策費、地域安全活動費などです。平成29年度の総予算額は1千38万円となっています。

 県自治会連合会には平成24年9月から入会を休止していましたが、平成29年度から再度入会し、活動に参加しています。

 近隣の焼津市・島田市とは、研修会や役員の交歓会として情報交換を行っています。

 

安全・安心まちづくりの集い
安全・安心まちづくりの集い

毎年開催している「安全・安心まちづくりの集い」
テーマは防犯・防災・交通安全・消費者保護など